
<最新Ver.10.0.1ではAdobe Acrobat DC / Reader DC(バージョン2018.xx)に対応>
「パイレーツバスター AWP」(正式名称:Pirates Buster for Active WebPage)は、ブラウザーに表示されるテキスト/PDF/動画/画像/Word/Excel/DocuWorksファイルなどの重要コンテンツに対して、ダウンロード(保存)/コピー/印刷などの操作を禁止することで保護し、不正利用や外部への情報漏洩を防止する情報漏洩対策ソフトウェアです。
お使いのWebシステムに組み合わせ導入/運用でき、効率よく社内セキュリティを構築できます。

ブラウザーのメニューやキー操作を制御して、画面に表示された画像やファイルなどのダウンロード(保存)/コピー/印刷/画面キャプチャー/プリントスクリーンを禁止し、安全なWebシステム環境を運用できます。

ブラウザーに表示されるテキストや画像はもちろん、PDF/TIFF/画像/動画/Word/Excel/PowerPoint/DocuWorksファイルなどを保護し、情報の二次利用を防止します。
※Word/ExcelなどOfficeファイルの保護には、別途「Office保護オプション」が必要です。詳細はこちら
※DocuWorksファイルの保護には、別途「DocuWorks保護オプション」が必要です。詳細はこちら
JavaScript/ASP/PHPなど、サーバーサイドスクリプトにより動的に生成されるHTMLにも対応しています。会員情報の登録画面や、顧客の購買履歴画面、有料の検索結果画面などを保護できます。

AWPサーバーと利用者間の通信を暗号化し、SSLを利用しなくてもパケットキャプチャーなどからの情報漏洩を防止できます。
通常、ブラウザーのキャッシュはHTMLデータが保持され簡単に取得されますが、AWPではキャッシュ内のファイルも暗号化し安全に守ります。
※Google Chrome利用時のHTMLや動画については通信経路での暗号化を行いませんが、キャッシュは残さず安全です。HTMLや動画の通信経路も暗号化したい場合は、HTTPSをご利用ください。
※Google Chromeでのご利用には別途「Chrome対応オプション」が必要です。詳細はこちら

AWP導入後も、利用者は今まで同様にブラウザーを利用するだけで、自動的に、ダウンロード(保存)/印刷/コピー/画面キャプチャー/プリントスクリーンが禁止されるしくみです。
コンテンツを閲覧するとクライアントツールが自動的にインストールされ、ブラウザーのメニューやキー操作が自動的に制御されます。特別に意識することなくWebを利用でき負担がありません。

※Internet Explorer利用時は、編集/印刷/保存などメニューがグレーアウトされ利用できません。
※Google Chrome利用時は、メニューはグレーアウトされませんが、選択された操作を禁止します。ご利用には別途「Chrome対応オプション」が必要です。詳細はこちら
フィルター型サーバー(AWPサーバー)をそのまま組み合わせる構成のため、今お使いのWebシステムを改変する必要がありません。導入時の負担や改変のコストを削減できます。サーバー構築や設定も非常に簡単で、導入してすぐ運用開始できます。

社内の業務ポータルに対して、「役員は制限なく利用できることが必要だ」、「アルバイトは閲覧禁止にしたいファイルがある」など、部署やプロジェクトなどグループ単位、特定のユーザー単位、特定のPC単位で利用権限を変えるなど、より細やかな利用制御を行えます。
※ご利用には別途「クライアント管理オプション」が必要です。詳細はこちら

※記載された製品名または社名は、各社の商標または登録商標です。