コプリガードはこれまで9年間に渡り、全国の官公庁や各種製造・金融業をはじめ、総計18,000ライセンス以上の導入実績を持つ、情報漏洩対策ソフトの決定版です。
多くの企業に選ばれる理由は、業務内容に応じたセキュリティーを実現でき、しかも管理者の負担を減らし利便性を損なわない点にあります。
どのような点が優れているのか、1つ1つご説明します。
パソコン画面に表示されたデータをコピー&ペーストされたり、画面キャプチャーやプリントスクリーンで画面まるごとコピーされたり、印刷して紙媒体で持ち出されることは、どの企業でも懸念すべき流出例です。
コプリガードを導入すると、パソコンでコピー/印刷/画面キャプチャー/プリントスクリーン操作を行っても、動作しないように禁止コントロールを行い、情報流出を未然に防ぐことができます。
制御する動作:
・ファイルコピー・保存禁止
・メール添付・Webアップロード禁止
・データコピー禁止
・印刷禁止(プリンタ・デジタルファイル出力)
・画面コピー禁止(キャプチャーソフト)
・プリントスクリーン禁止
詳しくは コプリガードの機能 をご覧ください。
よくある要望に「全データ保護は業務効率が低下するため、特定のアプリケーションデータのみ保護したい」という点があります。
コプリガードでは、アプリケーション単位で、きめ細やかな利用制御が可能です。いま運用している業務スタイルを変えずに、ご要望にお応えできます。
(一例)
・特定の業務アプリケーションのデータだけ、コピーを禁止したい
・社外からリモートツール利用時に、コピーや印刷を禁止したい
詳しくは コプリガードの機能 をご覧ください。
重要ファイルの種類や性質により、部署や役職ごとに利用できる権限を変えたい場合があるのではないでしょうか。
コプリガードでは、パソコン単位、ログインユーザー単位で、別々の禁止ポリシーを設定できます。部署や役職で異なるポリシーを設定でき、今ある業務フローを変えることなく、柔軟な運用に対応できます。
(一例)
・部長はどのファイルについても利用させたい
・アルバイトはコピー・印刷をさせたくない
・サポート部員は顧客データの閲覧だけ許可したい
詳しくは コプリガードの機能 をご覧ください。
コプリガードでは、保護ポリシーに指定した「重要領域」にファイルを収納するだけで、ローカルや外部への持ち出し操作を一切禁止します。
また、外部デバイスを「外部領域」に指定しておくと、そのデバイスへの持ち出し操作を禁止します。
<持ち出し禁止操作>
・ファイルコピー・保存禁止
・メール添付・Webアップロード禁止
・Bluetooth通信・赤外線通信 ※外部領域のみ
<禁止対象となる外部デバイス>
・USBメモリー
・ポータブルデバイス(スマートフォン、タブレット、デジタルカメラ)
・リムーバブルディスク
・CDドライブ・FD
・ネットワークフォルダー など
コプリガードは、ログインユーザーごとに禁止ポリシーを設定できます。Active Directoryのグループポリシーでログオンスクリプトを利用して、ユーザーログイン時にポリシーを適用することができます。
詳しくは コプリガードの機能 をご覧ください。
一般的にセキュリティソフトの導入では、「操作が禁止されて利便性が悪くなるのでは」という懸念を持たれます。
コプリガードは、ファイルのコピー・保存は禁止される反面、閲覧・編集は自由にできる利便性の良さがあります。しかも利用者PCには、操作の禁止状況がポップアップ表示され、わかりやすいと好評です。
詳しくは コプリガードの機能 をご覧ください。
システム運用者の中には、セキュリティソフトは設定が面倒という意見もあります。
コプリガードは、管理者が行う禁止ポリシー(保護ポリシー)の設定負担を軽減できるように、専用のポリシー作成ツールをご用意しています。ポリシーの設定は、あらかじめ用意されたテンプレートから選ぶだけで完成します。もちろん、自分で細かく設定もできます。
(一例)
・特定フォルダーのファイルコピー禁止
・全社内のファイル持ち出し禁止 など
禁止ポリシーの実行プログラム(保護ツール)は、サイレントインストールに対応し、配布ツールでクライアントへの自動インストールが可能です。また禁止ポリシーの更新は、Active Directoryのグループポリシーを利用して更新も可能です。
利用フローは コプリガードの利用フロー をご覧ください。
サーバー製品は、構築やネットワーク設定など、構築や検証で時間がかかり、管理者の負担も少なくありません。
コプリガードは、クライアントPCだけで動作する製品です。管理サーバーが不要のため、構築やネットワーク設定がなく、管理者の負担を軽減できます。費用面では、サーバー費用を削減できます。
コプリガードの特長や製品概要を、動画でご紹介しています。どうしてコプリガードが必要なのか、どう情報漏洩を防止するのか、概要や利点がすぐ理解できます。
コプリガードの動画 をご覧ください。
コプリガードは、セキュリティ専門に19年間 開発・販売してきた弊社の代表ソフトです。
官公庁、教育機関、製造業(自動車、半導体、部品、樹脂、食品、製薬など)、建設業、設計業、電力事業、航空事業、鉄道事業、貨物鉄道事業、システム開発、情報通信事業、コンサルタント業、外食産業、ドラッグストアチェーン、病院、映像事業、受託・派遣業、外食産業、生命保険業、金融業、投資業、不動産賃貸業など、幅広い業種のお客様にご購入いただいております。
日本だけでなく、海外拠点をもつ日本法人の現地利用もされています。
ほか 多様な業種で規模を問わずに採用されています
| 対応OS | Windows 10 / 8.1 / 7 |
| CPU / メモリ | お使いのOSが動作する環境以上 |
※各国語OSで動作します。ただし、日本語以外のOSでは英語でのメッセージ表記になります。
※インストールには管理者権限が必要です。
※OSは、32ビット版 / 64ビット版に対応しています。
※Windows 10 on ARM / Windows 10 (S モード) / Windows 10 IoT / Windows RT / Windows 10 Mobile / Windows 10 Enterprise LTSC(LTSB)には対応していません。
※本製品はすべての情報漏洩を防ぐことを保証するものではありません。
特定部署だけ導入したいなど中小規模や、全社導入したい大規模など、柔軟にお求めいただけるように2種類の価格を用意しています。
希望小売価格(税別): 基本パッケージ 500,000円 + 1ライセンス 10,000円~ + 保守 各15%
利用人数が多い、また利用年数が長いほど、サブスクリプションよりお得です。
さらに利用人数(ライセンス数)が多いほど、1ライセンスあたりの価格は安くなります。
希望小売価格(税別): 1ライセンス 29,000円
小規模導入に最適な、一年更新のサブスクリプションです。保守サービス(サポートやプログラムアップデート)もご利用いただけます。
詳しくは コプリガードの価格 をご覧ください。
資料(PDF)一式を、以下よりお申込みいただいた方に、無料でご提供しております。
いただいたメールアドレス宛に、資料ダウンロードURLをお送りいたします。
実際に試したい、検証したいというお客様は、評価版(無償)をお試しください。
詳しくは コプリガードの評価版 でご説明しています。
どの情報を、どう守りたいかによって、最適なセキュリティ製品は変わります。貴社のご要件をご相談いただければ、どの弊社製品が合うのかご説明させていただきます。
弊社ではこのようなご相談をよくお受けします。
●サーバー上の設計データ(PDF)を社内共有してますが、コピー禁止にできませんか?
●自社開発の経理システムにあるデータを、持ち出し禁止にできませんか?
●人事情報の閲覧画面をキャプチャー禁止にしたいのですが、できませんか?
お客様の疑問にすぐお答えします。
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